ガッカリされないために必見!結婚式の料理代を節約する時の注意点

結婚式の料理ってゲストで招かれたら一番楽しみじゃありませんか?

普段食べることのできないものが食べられるってワクワクしますよね。

 

でも用意する側からしたらお金がかかるのも事実..

そして期待値が大きい分、気をつけないと費用をかけなかったことがすぐに気づかれてしまいます!!!

 

そこで今回は「結婚式の料理代を節約する時の注意点」をお教えします!

フリードリンクにアルコールは必須

まずはじめにやったのが、フリードリンクには絶対アルコールはつけるということ。

 

フリードリンクのプランには、アルコールドリンクが含まれていないとても安いものや、アルコールドリンクが含まれていても一部のカクテルしか頼めないものなどもあります。それだと格安になります。

 

しかし結婚式というお祝いの場でお酒が飲めないのはいかがなものかと…

そして多くの方がドリンクの種類が少ないと「ケチったな」とすぐにわかります!!

 

特に男性の方はお酒と美味しい料理のために来ているという人も少なくないのでかなり重要です。

メイン料理はケチったらだめ!

メイン料理はフルコースの顔です。

あとからそのフルコースを思い出した時に、一番最初に浮かぶのがメイン料理だという方が多いと思います。

ですので、ここをケチるとフルコース全体をケチったイメージになるのでメイン料理はケチらない方がいいです。

 

メインに当たる、多くの人の記憶に残るのはおそらく魚料理の次の肉料理の部分です。

結婚式の場合ここの部分が、フォアグラなどの高級食材になっていることが多いですよね。

しかし私はフォアグラなどの高級食材は選びませんでした。

ケチったのではなく、これにはちゃんと理由があります。

 

正直私の周りは既婚者がかなり多く、20代前半からたくさんの結婚式に参列しました。

そこでフルコースの料理も何度も食べてきましたが、フォアグラって好き嫌いありませんか?

何より私がフォアグラ嫌いで毎回全部食べきれませんでしたし、周りの友人も完食する人はほんの少しだけ…いくらコースの顔だとはいえ、美味しいと食べてもらえなければ意味がないと思ったからです。

 

そして私が利用した会場は肉料理が有名だったので、メイン料理がお肉のコースにしたのです。

結果このお肉が、友人には大好評でした♪

このようにゲストのことを考えることも大事かなと思います。

もちろん周りの方がフォアグラ大好き!ならフォアグラなどの高級食材を使うとインパクト大ですよ。

 

コースの品数は最低でも6品はいれよう

品数が少ないと、必然的に食べる量も減ります。

そして何も運ばれてこない空白の時間は、お腹が空いている人にとってはとても長く感じます。

 

何より多くの方は結婚式の参列は初めてではないですし、フルコースの料理がどんな流れで出てくるかを知っていますよね。

 

ということは代表的なメニューを抜けばすぐに気づくということ。

なので、最低限以下の品数は確保するのがいいと思います。

  • 前菜
  • パン
  • 魚料理
  • 肉料理
  • デザート(ウェディングケーキとは別)
  • 食後のコーヒーor紅茶

 

私が利用した会場では8千円、1万円、1万5千円のコースがありましたが、レストランウェディングで会費制にしていたため8千円でも予算オーバーでした。

そこで、プランナーさんに「もう少し安いコースあったりします?」とダメ元で聞いたところ6千円の裏コースなるものが存在!!

 

しかも上記の品数+スープでした。

料理の写真も見せてもらいとりあえずそこでは裏コースに仮決めしました。

聞いてみるもんですね(笑)

 

では次は、私のように料理代を節約したらやらなければならない一番大切なことをご紹介していきたいと思います。

 料理の試食は必ずさせてもらうおう

節約メニューにしたり、品数を減らすなら試食は必ずさせてもらいましょう。

最初にも言いましたが、料理はその結婚式の満足度を大きく左右する項目です。

品数や量を減らしたり、食材のランクを下げることで満足度が下がる恐れがあります。

だからこそ自分の目で実際に見て、食べてみることが大切です。

 

結婚式場のみならず、レストランウェディングでも結婚式当日のコース料理を試食させてくれるところが多いです。

プランナーさんから言われなくても自分から「試食はできますか?」と聞くこと。

 

試食をすることで

  • 美味しいかどうか
  • ゲストが満足する量か
  • 料理が運ばれてくるペースが適切か(これは当日の状況にもよりますが…)

などがわかるというメリットがあります。

 

メニューを文字や写真で見るだけではわからないことばかりです。

実際に私たちも試食してお腹いっぱいになりましたし美味しかったので、裏メニューに決めました。

当日も「料理が美味しかった」「お腹いっぱいになった」と友人から聞きました。

 

ゲストは料理を楽しみにお腹をすかせてきますので、試食の際もお腹をすかせて行くことで満足できる量かどうか判断できますよ。

 

まとめ

1.フリードリンクはアルコールが必須

2.メインはフルコースの顔!ケチらない

3.品数は最低でも6品

4.必ず試食をさせてもらう

 

これが私が「結婚式の料理代を節約する上で気をつけたポイント」です!

 

結婚式の料理の満足度=結婚式自体の満足度になりかねないので、料理代の節約は注意が必要です。

これらのポイントを抑えれば、節約してもゲストに満足してもらえる料理になるはずですよ。

この記事を書いたひと

まゆ
まゆ
ヨーロッパ在住の専業主婦。
帰国後のマイホーム購入を夢見て、絶賛節約生活中♪
結婚式で工夫して節約した経験を中心に、記事を書いています^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です