意外とかかる結婚式のお花代!節約しつつ貧相にならない方法教えます★

こんにちは♪

最近お花を育て始めたライターのまゆです^^

 

結婚式の準備を進めていくと、必ず決めなくてはいけないお花。

実際に決めていくと「お花代ってこんなに高いの?!」と思った方も多いのではないでしょうか。

ウェディングドレスのブーケ、お色直ししてからのブーケ、メインテーブルとゲストテーブルの装花、ケーキの装花、両親への花束…

実際私も「こんなに花使うんだ…めちゃめちゃお金かかる!」と衝撃を受けました。

 

なので、ここでは私が実際に行った結婚式のお花代の節約ポイントについて紹介していきたいと思います。

 

プロの意見を参考にする

打ち合わせには必ずお花屋さんのプロの方が来てくれます。

その方のアドバイスはとっても重要です。

 

なぜなら、大前提として節約を意識しすぎて貧相にならないよう注意して欲しいからです。

 

もしあなたが友人の結婚式に招待された時、会場に入ってテーブルに花が少ししかなかったらどう思いますか?なんだか華やかさに欠けませんか?

結婚式って非日常空間だと思うんです。

きらびやかで、それでいて華やかな空間であることが前提で、会場に入った時のインパクトでゲストにとってのその結婚式のイメージが決まります。

 

その為に重要なのがお花です。

節約したいからと言って、ただ単に量を減らすだけでは「貧相な結婚式だった」というイメージがついてしまいます。

 

それを手助けしてくれるのがお花屋さんのプロです。

プロの方に助言してもらいながら決めていけば「このお花の量だと寂しく見えます」など、はっきり言ってくれます。

 

「儲けたいからどんどんお花の量を増やしてくるんじゃない?」と心配な方は最初に予算や費用を抑えたい部分と費用をかけたい部分をはっきり伝えることが大事だと思います。

(テーブル装花は控えめにしてブーケを豪華にしたい、など)

 

大きな買い物ですので遠慮しずにプロにどんどんアドバイスをもらいましょう。

最初にはっきり要望を伝えることで「同じイメージでもこちらの方が安く用意できる」など教えてくれるお花屋さんもいますよ。

 

ブーケを手作りする

ブーケの手作りはとってもオススメです!

ブーケって実は写真に沢山映ります。

なので思い出にもなりますし、ブーケトスで手作りブーケをあげられるって素敵だと思いませんか?

 

自分で作るなんて、花の選び方も作り方もましてやセンスに自信がない…という方も多いと思います。

大丈夫!心配ご無用です!!

 

最近、手作り体験のできるワークショップが沢山あるのをご存知ですか?

なんとブーケを作れるワークショップもあるんです!

同じようにウェデイング用に作りにくる新婦さんも見えるので一人で参加でも大丈夫ですよ^^

プリザーブドフラワーで作るものなら日持ちもしますし、まずは家族や友達へのプレゼントとして練習で作るのもいいかもしれませんね♪

オススメのワークショップはこちらです↓

【RELISH】http://www.relish-web.com/index.html

こちらでは、プリザーブドフラワーとアーティフィシャルフラワー(造花)のブーケの作成が可能です。

ウェディングアイテムのオーダーメイド作成も行なっているので、こだわりたい方はそちらもオススメです!

式場で手配すると約3万円〜5万円かかるブーケがワークショップなら2万円程度でできるところも多いです。

もちろん独学で作るのもありですよ。

ただし最初にも言ったように節約だけを考えて独学で作ると結婚式当日に後悔することになるのでご注意を…

旬の花を使う

意外と見落としがちなのが“花にも旬がある”ということです。

野菜と一緒でお花にも旬があって、旬じゃないものを結婚式で使おうとすると値段が跳ね上がります。

 

イメージが決まったらお花の旬をネットで事前に調べてみるといいかもしれません。

こちらも打ち合わせの際、担当のお花屋さんに相談すれば同じような見た目の花で、旬で安く用意できるものを教えてくれますので参考にしてくださいね^^

どうしても使いたい花があるなら、そこにお金をかけて他を抑えるのもひとつの手だと思います。

 

花に小物をプラスする

多くの結婚式の打ち合わせで聞かれるのが“会場イメージ”です。

そのイメージに沿ってお花も決めていくことになると思いますが、テーブルの上を華やかにするのにお花だけしか置けないなんてルールはありませんよ!

 

私は12月の式だったこともあり、テーマは“クリスマス”にしました。

そしてお花代を節約する為、お花屋さんのアイデアを聞きながらメインテーブルはお花の量を減らして松ぼっくりや木の実などクリスマスっぽいものを足しましたよ^^

 

そしてゲストテーブルで役だったのがキャンドルとちょっと変わったお花の展示方法。

なんと丸い透明のボールに水を入れてお花とキャンドルを浮かべる方法!

ボールの周りには華やかさをプラスするために花びらを散りばめました。

参考イメージ:


これならお花の量は少ないのに、お水に浮かぶキャンドルと花が幻想的♪

キャンドルは大きなものでなければ、お花より安いことが多いのでオススメです^^

 

まとめ

1.プロのアドバイスを聞く※貧相にならないよう注意

2.ブーケを手作りしてみる

3.旬の花を使う

4.花の量を減らして小物をプラスする

 

案外見落としがちな、結婚式のお花にかかるお金。

その日限りだけど、結婚式の第一印象を決める大事な役割を担っています。

 

だからこそポイントを抑えて、お花代を節約したとは思えない華やかな装花にしましょう!

そうすることによってお花を飾るだけ、用意されたブーケを使うだけ、ゲストの記憶に残るオリジナリティのある結婚式になりますよ^^

 

 

 

 

この記事を書いたひと

まゆ
まゆ
ヨーロッパ在住の専業主婦。
帰国後のマイホーム購入を夢見て、絶賛節約生活中♪
結婚式で工夫して節約した経験を中心に、記事を書いています^^

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