節約ママが実践!内祝いを節約するコツとおすすめショップを紹介します★

こんにちは。

子育てママライターのまぁこです(^^)

今回は私が実践した出産内祝いを節約する方法をご紹介します!節約とは言っても、出産内祝いを”ケチる”のは私のポリシーに反します。なので、内祝いを賢く買うポイントをおさえましょう。

 

出産内祝いの時期は?何を贈ればいいの?

出産内祝いは生後1ヶ月頃までには贈りましょう。やむを得ない場合でも生後2ヶ月ぐらいまでには贈るのがよいとされています。産後は何かと忙しいので妊娠中からある程度内祝いを決めておくのも◎。

 

出産内祝いはどのくらいの金額のものを贈ればいいの?と思う新米ママさんも多いですよね。金額については、だいたい頂いた金額の半分と決まっています。高額なお祝いの場合は3分の1ぐらいです。あまり返しすぎると失礼になるので気をつけましょう。

 

また、お住まいの地域によって内祝いの作法などが違うところもあるので詳しい人に聞くといいですよ。

私の主人の田舎は、出産内祝いは頂いた金額の半分を商品券で返すというしきたりがありました。何か味気ないなぁという思いもありましたが、決まっているので楽でした(^^)

田舎ほど特殊なしきたりが多い気がするのは私だけでしょうか…(^-^;お通夜に喪服で行ってはいけないとか…あっすみません。脱線しましたね。

特に決まり事がなければ、頂いた相手のことを想って選ぶといいですよ。たまに、よく知らない親戚からの内祝いに困りますが形に残らないものやギフトカタログがベターだと私は思います。

 

出産内祝いを節約するテクニック


  • カタログギフト、ネットショッピング編

私は出産内祝いはを、どこで・どんなものを買ったらいいのか最初はわかりませんでした。しかしギフト屋さんも商売なので、出産した病院などにで内祝い用のカタログギフトを退院時に渡されました。

その中から贈ったら喜ばれるだろうなーと思うものを購入するのですが、ここで支払い方法を”クレジット払い”にします。内祝いの金額もそこそこになるのでポイントも貯まります。

もっと節約する方法は、カタログで商品をピックアップした後、ネットショッピングなので最安値を検索して購入することです。その時も銀行振込ではなくクレジット払いにしてポイントを貯めましょう。

 


  • 百貨店ショッピングモール編

内祝いを実際に見て決めたい人の節約する方法です。 百貨店やショッピングモールはそのお店の電子マネーやクレジットカードがありますよね。それを使わない手はないです。また「毎月○○がつく日はポイント2倍」「○○%OFF」などもあるので、そこも上手に活用すると節約になります。

ここで注意したいのは、生後1ヶ月ぐらいの赤ちゃんを連れ回すと疲れてしまうので、ある程度買う商品を決めておくことをお勧めします。


ネットショッピングで贈った内祝いでオススメできるもの

私が出産内祝いを贈る際に利用したネットショッピングをご紹介します。個別に注文したものもありましたが、大きく分けて2つのサイトにお世話になりました。

言わずと知れた、たまひよです(^^)品物も種類が豊富で、料金別や贈る人別、名入れギフトなどいろいろなカテゴリーから選べます。初めての出産内祝い選びもスムーズかつ楽しく進められました。

・タオルギフト

・プチギフト

・名入れギフト

・お菓子

・お酒

・キッチン用品

など、内祝いギフトを購入しました。上の子は里帰り出産だったので実家にまとめて郵送して頂き、配ってまわりました(^^)里帰り先なので親しい人が多く、差し上げたギフトを見ることもできました。

 

商品、発送に関して何の不具合もありませんでしたし、逆に、熨斗や手提げ袋、メッセージカード、命名札などとってもかわいくて大満足でした。

 

 

もうひとつのサイトがMILPOCHEです。こちらも産院から頂いたお祝いセットの中にパンフレットがあったので利用しました。

購入したものは主にお菓子ギフトです。会社関係の内祝いはお菓子にかぎりますね(^^)事務員さんが「まぁこ(私)さんよりお返しです」と書いてくれるので、休憩時間に食べてもらえて、話のネタにもなります。

 

お菓子ギフトの種類も豊富でした。組合せギフトもあり、お菓子+タオルの組合せはまさに、かゆいところにてが届くセットでした。「お菓子とあとちょっと…」「タオルと何かちょっと…」という「あと少しの気持ち」を組み合わせてくれた商品は最高でした。

写真入りのカレンダーがもらえる!

他にも、MILPOCHEさんから無料サービスで子供の写真入りのカレンダーを頂きました。これが優れものなんです。

子供が生まれて1年間は何かと行事が多いです。「お宮参り」「お食い初め」「ハーフバースデー」「初節句」など、それが全部に印がついていました。(≧∇≦)子供が産まれてから1年間のカレンダーなんて超便利でした!

※無料サービスは終了していることがあります。

 

出産内祝いは相手を思う気持ちが大切

話が前後しますが、組み合わせてギフトの「あと少しの気持ち」ってすごく共感できます。

それは、私が長年花屋に勤めていたからです。「メインのプレゼントは用意しているけど、ちょっと気持ちで…」とお花をプレゼントする人が多いのです。私自身も「ちょっと気持ちで…」お花をプレゼントすることは多いです。

例えば、ママ友宅にお呼ばれした時に、お菓子+お花。妊娠した友達とのランチ会にプチブーケ。など、相手を気遣うちょっとした気持ちは大切ですね。

出産内祝いも相手の事をおもって、贈る気持ちが大切だと思います。

 

ネットショップで出産内祝いを贈る時に失敗しない方法

ネットショップで初めて出産内祝いを選ぶときは、どのショップがいいのか迷いますよね。 ショップごとに[要望などは備考欄に書いて下さい]と指示はありますが、「のしの名前大丈夫かな~」「指定通りラッピングはしてくれるかな~」などショップ側の対応やサービスなど心配事もあるかと思います。

 

そんな時は出産内祝いを贈るネットショップにメールで一度問い合わせてみるのもオススメです。 そうすることで、ショップの対応の誠実さ、迅速さなどがわかり安心することができます。問い合わせ内容は何でも構いません。

 

備考欄に書く予定だったことについて問い合わせてみてもいいでしょう。商品に対する問い合わせでもいいと思います。そこでの対応で、あなた自身が信頼できると思えば依頼すればいいのです。

私自身も初めてのショップを利用するときはメールでの問い合わせをしてからショップの対応を見ます。

しかし、これは私のお婆ちゃんが言っていたことですが「今の時代はみんなパソコンや携帯で商品を注文する時代だから変なものは取り扱わんよ」と90歳になるおばあちゃんが言っていました。(笑)

 

まとめ

出産内祝を節約する=ケチるではなく、賢く買うポイントをおさえましょう。

ギフトカタログやネットショップは産後のお母さんや赤ちゃんにはとってもいいサービスです。私の経験上、実際に見て買わなくてもハズレはありませんでした。

熨斗紙、ラッピング、命名札(短冊)、命名カードも種類が豊富で迷っちゃうぐらいです(^^)内祝いには関係ないですが、サービスで命名紙に筆で名前を書いて頂けました。

カタログやネットショップ、クレジットカードや電子マネーを最大限に有効活用して賢く出産内祝いを節約しましょう。

出産祝いは、お母さんと赤ちゃん・家族のことをおもって贈ってくれます。なので出産内祝いも贈ってくれた人をおもう気持ちが大切です。

この記事を書いたひと

まぁこ
まぁこ
年齢:アラサー
好きなこと:花、美容、DIY、アクセサリー作り
好きな食べ物:とうもろこし、スイカ、豚バラ串
幸せを感じる瞬間:アクセサリーを作っている時、家庭菜園で土いじりをしている時、3人の子供の寝息を聞いている時

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